偏愛物語(車編)

ブログに時折登場する
貧乏木工のポンコツ車遍歴を見て、
学生時代の後輩から
懐かしい便りが届きました。

札幌生まれの彼の滑りは
どこのスキー場でも注目の的でした。
(転んだ姿を見た記憶がない)
モーグルに移っていれば、
代表選手になっていたかも?!
(当時はオリンピック種目じゃなかったけど)

これまで英国車やドイツ車等々
乗り継いできたという彼の車遍歴に
ポンコツ車はなかったけれど、
年齢とともに
時代を超えて愛される車にも関心が移ってきたのだとか。

ちょっと不便だけど、
「車を操縦する愉しさ」を併せ持つMT車は、
乗るほどに人と車が一体化していく。
(便利さに運転する喜びが奪われないし)
生活の匂いをプンプンさせながら
懸命に走り続けるポンコツ姿に恋しちゃうんです!

最近のお目にかかった「へんちくりん」の代表格
              ↓

サビサビ・2CV(シトロエン)は、
長野の友人の「偏愛」が息子さんに遺伝した例。
間もなく、復帰予定なのだとか?



地元のイチゴ農園の近くにある車屋の
片隅に置かれていたのは、

        「いすゞ・ベレット」

後姿が目に留まり、
思わず駈け寄っちゃいました(笑)
かつて「いすゞ」は、
個性的なスポーツカーを作ってたんです!



後姿といえば、
友人が新潟まで買いに行った

サーブも負けていません。
こんなに状態のいい900シリーズが残っていたなんて!
(バブル期に六本木を埋めつくしていた
 サーブ君たちは、どこに行っちゃったんでしょう・・・)


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