心が潤う時

「喉が渇く」ように渇いてしまう心。
30th展で絞り切った
僕の心は、天日干し状態(笑)

渇いてしまった心を潤す
呼び水を求めて
京都を散策。


長年制作活動されてきたウィーンを離れ、
生まれ故郷の岡山に帰国された
美術家の梶浦徳雄さんの展覧会を紹介してくれたのは、
行きつけのBarの店主。

畳の間に置かれた白いキューブ(立体)を覗くと、
対面する庭へと向かう階段の先に続く光の道は、
背景の杜(もり)を越え、
天空まで続き、
造形物でさえ森羅万象の中にあることを教えてくれます。

安楽寺をあとに、
京都現代美術館での「エリオット・アーウィット写真展」~
京都・草灯舎でのジャンジン・リー写真展に立ち寄り、
「心象」という言葉の意味について思いを巡らせました。

心の泉が満たされている時は、
得てして保守的になりがちですが、
渇き切った土壌は、
その時々の「心象」を すっと吸収してくれます。




















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プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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