気持ちひとつ

車で「煽る」ことを
あんなに批判していたTVコメンテーターが、
得体の知れないウイルス(病)を怖れてか?
自身の不安まで口走ってしまえば、
世情を「煽ってしまう」・・・



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手洗やうがいなどの予防に注意をはらい、
もし、病気になったら医者にかかる。
それ以外にぼくたちは何ができるのだろう・・・
たとえ、
この命が断たれたとしても、
それも自分の運命ゆえ、
右往左往せず、
日々の暮らしをたんたんと生きていたい。

社会情勢をよそに、
季節は確実に時を受け入れ、
まもなく桜の時季を迎える。


写真の月めくり式カレンダーは、
3月&4月のカードの欠品商品として
古道具店の安売りコーナーに並べられていたもの。
3月に入ると、
5月の月カードになるカレンダーを見かねた(当時小学生の)娘が、
ある日、英語の辞書片手に手書きした
3&4月のカードをカレンダーに差してくれた。

手書きの文字(カード)には、
当初 、違和感を感じていたものの、
流れる月日が僕の眼と心を養い?、
今では2月のカレンダーをめくることが待ち遠しく思えたりするのだから不思議なもの。

心の持ちようひとつで、ものの見方や感じ方まで変わってしまう例なのでしょうか?

「桜まつり」は中止されても、移ろう季節は時間と共に過ぎてゆく・・・
祭りごともいいけれど、
遠くから眺める山間の桜に想いを馳せたり、
近くの桜並木を歩くだけでも気持ちいいはず。

2020年は、ぼくたち一人一人の
「心の持ちよう」が問われる年になるのかもしれません。









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