「静岡おでん」と「生しらす」

B級グルメのメッカと呼ばれる静岡。
「静岡:おでん」に「富士宮:焼きそば」!!!

「津山:ホルモンうどん」に「日生:かきオコ」を要する岡山も
負けてはいないけれど(笑)

個展期間中に必ず食べよう!と決めていた「静岡おでん」。
市内の「おでん横丁」は、

観光客とネクタイ族でどのお店も大繁盛。

初日の夜は、おでんをあきらめ、
ちょうどこの時期にあがる「生しらす」を求めて「大村バー」に。

バーと名付けられた店内は、
ごく普通の居酒屋にしか見えなかったけれど、
お目当ての「生しらす」と「生ビール」で生生大作戦決行!!!


「おでん」は翌日のお昼、老舗の「大やきいも」に。



「おでん」も美味しい焼き芋屋???
屋根には、焼き芋用の煙突がそびえ立っていました!!!


「静岡おでん」には欠かせない黒はんぺん。
この黒はんぺん、一般的な白いはんぺんとは別物。
家庭では、フライにしてもよく食べるとか・・・
練りものとフライは欠かせない県民の味なのだそうです。


全品、
串がささってるのも「静岡おでん」の特徴

最後に小魚を削った粉と青のりの交ざった「だし粉」なるものをかけて、
お好み焼きのような香り漂う「静岡おでん」をいただきます。

おにぎりもありましたが、
店名にちなんで
「大学いも」を添えました(不思議な組み合わせ~~~)

「選ぶ」愉しみ

以前は、同じものに揃えるよう
漆塗りに苦心していましたが
今は、塗り方様々。



手に取ってくださる方の感性(美意識)を信じ、
僕が楽しみながら作ったものの中から
自分の好みと合うものを選び出してもらうようにしています。






同じうつわ(楕円大皿)でも




ここまで表情が違うと、迷われるみたい・・・








どれにしようかなぁ~~~
ん~~~~~



こちらかなぁ~~~~
あちらかなぁ~~~~
ん~~~



「決めました!!!」
のひと声を、僕はじっと待つことにしています。

静岡:Neuf「山本美文展」初日

岡山発の「ひかり」で静岡駅まで約3時間。



Neuf「山本美文展」が始まりました。


















本日(19日)も nu-cafe の生スイーツ2種+ドリンク
が食べられます(要予約)12:00~

美味しかった~~~(幸)

牛乳や卵を一切使わない
ビーガンスイーツと聞いてビックリ!!!

豆乳とココナッツミルク・・・?
アーモンドミルク・・・???

案内状に寄せたプロフィール

明日(5 /18)から始まる静岡での個展に向けて
案内状に載せるプロフィールを依頼されたので、
経歴代わりに近況を綴りました。


瀬戸内の小さな湾を望む少年
その海と空の境が消える時間帯が好きだった
今でも同じ場所に立ち
過ぎゆく時間と変わらぬ風景を重ねながら
海面に写り込む雲の「白」を漆に求めてみたくなる



   「山本美文展」      ※18日・19日在廊予定
2019.5.18(土)~25(土)   ※20(月)休
  11:00-19:00
(場所)NEUF:静岡市葵区鷹匠3-10-10-2F
    http://www.a-neuf.com
   (054)221-4110

プロフィール

作家を志すなら、
経歴(賞歴)を並べていくのもひとつの手段でしょう。
例外にもれず若き木工も、
コンペ入選や受賞歴をプロフィールに並べていた時期があります。

他人(ひと)にものを教える先生や
治療を指南する医師以外で「先生」と呼ばれる人たち(職種)って怪しい~~~
と前々から感じていたので(笑)、
個展会場で「作家の先生」と呼ばれた日から
プロフィールに賞歴や入選歴を載せることを止めました。
「先生、先生」と呼ばれているうちに、
目線が高いところに行ってしまっては、
日々の「名もなきうつわ」まで
僕の手から離れていくような気がしてしまったからです。

「よしぼう」
「よっちゃん」
「よしふ」
「やまちゃん」
「やまもとさん」・・・呼び名は年齢とともに変遷してきましたが、
「さっかのせんせい」は、僕には似合わないので勘弁してもらうことに。

只、作家を志す前の3年間勤めた学校の教え子からは、
いまだ「先生」と呼ばれても断る理由が探せずにいます。
「お願いだから個展会場ではささやくように先生って呼んで」と頼むのが精一杯(笑)








プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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