今日のレッスン(アトリエ木工房クラス)から


週末の教室では、バターナイフを手始めに、
スプーンやフォーク作りに挑戦します。
上の4本のスプーンは、
アトリエに通われて約1年程の女性が
削り出したものです。

僕より、
上手かも・・・   あせっちゃう(冷や汗)。

通われる方々の前向きな姿勢に
戸惑ってしまうことも、しばしば。
今日の工房でも

トントントン、
楕円の大皿を彫り始めたり、




オリジナルデザインのフォークを思案したり。




カトラリーを離れ、
壁掛け用オーナメントに挑戦されたり。

それぞれの個性が作品に表れ始めています(笑)。



パン教室を主宰されているatelier plusの展示会の
案内をいただいたので、会場に出向いてみました。
パンの前に並べられたカード立ては、先月の教室で
作っていたもの。
それぞれの木が、ちゃんと脇役を担っていました。



週末の木工教室

週末の工房を開放して
木工のレッスンを始めるきっかけになったのは、
雑誌社の依頼で木のカトラリー作りを公開した後の
思いがけない反響ぶりから。

「アトリエ木工房クラス」と名づけた
週末の木工教室はにぎやかです。
小さなお子様のためにベイビースプーンを削ったり、
家族のための木のカトラリーを揃えたり。
キッチン用品だって、
身近な木(桜や栗などの国産材)を削ることで、
この国の森と人の暮らしが繋がっていることを
実感できると思うのです。



用途に合わせてデザインしたテーブルウェアを
糸ノコで切り出し、
彫刻刀で削り出していきます。


まずはスプーンやフォークで手慣らしして、



豆皿を彫ってみたり、



おうちで、ピッツァを取り分けするための皿に挑んだり。



堅い楢(ナラ)の木のパン皿を
削るのは時間がかかりますが、



完成したパン皿は努力の結晶、
木のお皿とパンは相性抜群です。





また、木組みさえマスターすれば、


こんなカトラリーBox(ミズメ桜材)だってできちゃいます。

現在(7/26)アトリエ木工房クラスの空席が1~2席
ありますので、
教室に通われたい方がいらっしゃいましたら
受付しております。
簡単なパンフレットでのご案内もできます
(週末の月1レッスン、見学も可)。

(問い合わせ先)
山本 美文アトリエ
086-946-1627(tel & fax )










アトリエ木工房クラス

別冊天然生活「ものづくりvol.2」で
木のスプーンとフォーク作りの
全行程を公開したところ思いがけない反響があり、
それを機に
休日(土・日)の工房で
木工教室(アトリエ木工房クラス)を
スタートさせて一年が過ぎました。
月一のレッスンながら、
工房に通われる方々の
木工技術の向上ぶりには目をみはるものがあります。

努力の結晶でもある作品を一部ご紹介します。

(料理用ケヤキ材のヘラ)

これまで木工を教えることなんて
考えたこともなかったけど、
教えているうちに
どんどん上手になっていく人の姿を見ていると、
こちらまで嬉しくなってしまいます。
レッスンを続けるにつれ上達する刃物のタッチ。


(タモ材のカッティングボード)
広い面にカンナをあてるための
レッスンをしました。


(猫型の箸置き)
奥様のお誕生日に、
飼ってる猫たちの後姿を
糸ノコで切り抜いた箸置き。
御主人からのハンドメイドプレゼント。

他にも
自家製のパンをのせるための角皿、
家族用のスプーンやフォーク、
朝食用のワンプレートやコースターを削りながら
それぞれが休日の2時間を楽しまれています。

自分が使いたいものをハンドメイドすることこそ
ものづくりの原点ですよね。
アトリエ木工房クラスに御関心があるようでしたら、
パンフレットをお届けします。

山本美文アトリエ
086(946)1627


プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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