「美しさ」を見失わないために

パソコンに入力さえすれば、

正確で、綺麗な図面だって
引けちゃうご時世なのに、
僕は、今でもチューブから絵の具を絞り、
小さなパレットで
その色合い(グラデーション)を確かめながら
図面を塗り込んでいます。




どんな図面より
木肌の「美しさ」を連想(イメージ)してもらえそうな気がして・・・



模型も、
デザインをチェックするためではなく、

実際に仕立てる家具の樹種にそろえ、
佇まいの「美しさ」を確認していきます。


何より、
「美しいと感じる心」を優先しながら製作の工程を辿りたいのです。













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プロフィール

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山本美文アトリエ
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