「白漆 / 窓辺の余韻」山本美文展2日目。
2階のキッチンスタジオ「kivilabo open kitchen」では、
今日も白漆の器を使った料理教室が開催されていました。
器を作るようになってから
様々な場面で料理研究家の先生方とお話する機会が増え、
今回のように直接現場(料理教室)に出掛けることも。
当初は喋ることさえできず、料理ばっかりを見つめていたような記憶が・・・
(だって、女性ばっかりなんだもん!)
そもそも、
人前で喋ることが苦手だったから
手に職をつけたようなもの。
ただ悲しいかな、
ついつい 美味しいものにつられちゃう⤵
器づかいも勉強させてもらいながら
前菜4品からパスタ~デザートまで完食。
ごちそうさま! (うつわさまさま!)
「器は、料理の脇役」
料理をひきたてる役を得た時点で
作り手としての願いは完結されます。
どんなに作る工程が厄介で
辛抱を強いられたとしても、
料理を囲む人たちの笑顔さえあれば、
苦労を悦びに変えることができます。
3時のおやつは、カヌレ(岡山にも専門店がopenしたようで!)
新作の「白漆の敷板」との相性も良くて、
仲間うちで撮影会が始まるほど!!
ん?・・・今日は何しに会場まで出向いたんだっけ??
お昼からずっと食べていたような気がする・・・
やばい!!!