「ボンジュール、異国の職人さん」

ベレー帽につぶらな瞳の彼。
ぼくのベレー好きを知ってか知らぬか、
「岡山に連れて帰ってもらえたら嬉しいです」と
  店主に奨められ、

   パリから岐阜経由でやって来たテディベア。

「ボンジュール、異国の職人さん」
  隣に寄り添う
  甘~い視線の彼女が微笑みかけてくれます。



生命の色を感じる瞬間(とき)

工房裏手のサクランボの実が赤く色づき始めました。



「赤」は、生命(いのち)を意識させられる色。




 生きることへの希望と命のはかなさを 
 併せ持つ「運命」まで表現できる色。



  


















平澤まりこさんとのジョイント

4月25・26日に開催予定だった
「第4回牛窓クラフト散歩」の延期が決まり、
準備を進めてきた
平澤まりこさんとのコラボ作品も幻になっちゃう・・・


これまでにも、
平澤さんには
「シェーカースタイル展」で
シェーカー教徒の暮らしぶりを表現してもらい、










  原画展をお願いしたり、
  その 原画をポストカードに仕立てたり。

  今回も、ポストカード(5枚組)入り
  オーバルケース  を6ヶ、 
  通常のオーバルボックスを
(中)(小)各3ヶ準備していました。

 
            
「牛窓クラフト散歩」の会場では、
焼きゴテで直接絵を描いているところも見ていただける

ワークショップまで計画していましたが、残念です。




以前、ワークショップ&サイン会をお願いしたおりも、
熱烈なファンの方々の順番待ちに対応してくれ、
一日中描き続けるお人柄に感動しました。











「第4回牛窓クラフト散歩」用に作りためていた作品
(オーバルケース・オーバルボックス&カッティングボード)を
幻に終わらせないためにも、
どこかで発表できる新たなる機会を持ちたいと思っています。








冬寒く、夏暑い「盆地仕様」

娘が通勤に車を使用し始め、
乗れる車がなくなったので、
車庫に眠らせていた
ポンコツを復活させることにしました。

フランスの農道で、
乗せた卵を割らずに運べる車として
設計されたと言われるシトロエン2CV

工房近くの田園地帯にとけ込み、
よれよれの作業着にエプロン姿の
木工にもマッチします(と思ってます)。

軽四より小さな602ccのエンジン

ブリキのような車体の重さは、たった350㎏。


夏は、幌をすだれに取り換える人もいるほどの暑さ・・・
もちろんクーラーなんてついていません。
(うちわをあおぎ対処しています)

冬は冬で、ヒーターのレバーを操作すれど、
コートを脱いだ記憶のない寒さ・・・
(毛布にくるまり対処しています)



「夏暑く冬寒い」盆地に居るような特別仕様車だけど、
パタパタ音をたてながら走る2CVは、
これまで乗った車の中で最も愛おしい車種。
「へんちくりん」な見た目も、
ぼくのような「ちんちくりん」と妙に相性がいい?気がして、
ず~~~っと手放せずにいます。

助手席側にぶら下げた水筒は、
気分だけでも
暑さや寒さをしのぐための花器として使用(笑)。
幌を開けると、
自由な空気感が漂ってくるので、
季節の花をさして愉しんでます。

敦賀からフェリーに載せて、
夏の北海道でもパタパタ走りたい!

どこまでもいつまでも


ムラヨシマサユキさんのインスタグラム上で共演

ムラヨシマサユキさんのインスタグラム(@m.murayoshi)に、
お菓子とうつわのコラボ写真がアップされています。
どれも、おいしそぅ~~~

ムラヨシさん曰く「ネット上の展示会」

写真じゃ、味わえな~~い⤵
食べたかったな!


                               そんな二人のコラボ展

                            絵: 鑿(のみ)なら思うがままに動く手が、
                            ペンを握ると、 とたんに幼児化する木工画伯(右)



IN MY BASKET・店主(スタイリスト)のインスタグラム(@inmybasket2005)でも、
連日、うつわ使いを愉しまれてる様子がうかがえます。



併せてご覧ください!




プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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