「出張ダイドコ帖」 at Saji


  
      〖スープとおにぎり〗 ¥1800

     Saji 2Fにて「出張ダイドコ帖」※要予約
                   予約受付 06(7161)1600

2月25日(日)
11:00~ / 13:00~ /15:00~ /17:00~ ※各回6名(定員になり次第終了)


Sajiの店主曰く、
「端正と自由さが同居する」白漆の角皿&利休箸。

ノンスタイル(無国籍)のお皿と
日本を象徴する形(おにぎり)との組み合わせ。

残念ながら、
当日は私事が重なり伺えませんが、
「おにぎりに合うスープ」というのも気にかかりますねぇ~~~



器のスタイリング


大阪(Saji)での
「マチエールの椀」展が始まりました(~26日まで)

オーナーは、もとスタイリスト。


入り口ドアに貼られた赤い文字は、
フランス語?
ドアの外に掛けてあるピッチャーとの
色の対比まで美しい!!!





     ドアを開けて驚かされた器の展示


       洋書の上にリズミカルに、

    見方によっては、五線譜を走る音符のように。




     負けじと僕もペンで文字を書いてみる

    下手な字でも手書きなら許される時代です(笑)

「春」を呼ぶ色

工房の窓越しに咲く水仙が、
未だ蕾のまま・・・

早い年なら、
正月明けに咲く水仙の花も
土の香りが立つ春の陽射しを待ってるのかな?

小さな蕾を
工房の花器に差すと、

白い蕾は数時間で黄色く透けてくる。

水仙が姿を消し、
畑を染めていく菜の花が眩しく輝き始めると
ここ瀬戸内にも春がやってくるのだけれど、
今は、「春」を呼ぶ色(黄色)を待つばかり。





ブルーグレーとエスプレッソ色

「白漆」で表わすブルーグレーの世界観と
「漆」に弁柄を混ぜて作り出すエスプレッソ色が
 僕の好きな色合い。



漆のことは誰にも習っていないから、
この色合いを出すのに20年かかっちゃいました(笑)


大阪・Saji「山本美文展」

「椀」
2018.2.9(金)~26(月) 
     ※(水)・(木)休み
  11:00-18:00  〖場所〗Saji・大阪
   (在廊予定日)9日



昔から変わらない椀の形。

ひとつひとつ異なる漆の表情から

和に収まらない「日本の形」を
選んでみてください。





期間中(2 / 25日)には、
ダイドコ帖がSajiまで出向いてくれます。
〖スープとおにぎり〗¥1800

 抽象画のようなマチエール。
 白漆の板皿の上で
 日本の形「おにぎり」は
 どのように映るのでしょうか。

「出張ダイドコ帖」
 11:00~ / 13:00~/ 15:00~/17:00~
 各回6名(要予約) 
※2/10(土)11時から電話受付開始  
    Saji(06)7161-1600
       
      
      

冬型の気圧配置が続くと、
室(むろ)の温度を上げるのに
時間がかかり、

スピードダウンする漆の仕事。

20℃&80%(湿度)の
条件下で漆は硬化しはじめるので、
毎日毎日、
温度&湿度計とにらめっこです。

プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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