B級グルメのメッカと呼ばれる静岡。
「静岡:おでん」に「富士宮:焼きそば」!!!
「津山:ホルモンうどん」に「日生:かきオコ」を要する岡山も
負けてはいないけれど・・・
個展期間中に必ず食べよう!と決めていた「静岡おでん」。
市内の「おでん横丁」は、

観光客とネクタイ族でどのお店も大繁盛。
初日の夜は、おでんをあきらめ、
ちょうどこの時期にあがる「生しらす」を求めて「大村バー」に。

バーと名付けられた店内は、
ごく普通の居酒屋にしか見えなかったけれど(笑)、
お目当ての「生しらす」と「生ビール」で生生大作戦決行!!!
「おでん」は翌日のお昼、老舗の「大やきいも」に。



「おでん」も美味しい焼き芋屋???
屋根には、焼き芋用の煙突がそびえ立っていました!!!

「静岡おでん」には欠かせない黒はんぺん。
この黒はんぺん、一般的な白いはんぺんとは別物。
家庭では、フライにしてもよく食べるとか・・・
練りものとフライは欠かせない県民の味なのだそうです。

全品、
串がささってるのも「静岡おでん」の特徴

最後に小魚を削った粉と青のりの交ざった「だし粉」なるものをかけて、
お好み焼きのような香り漂う「静岡おでん」をいただきます。
おにぎりが定番のようでしたが、
店名にちなんで
「大学いも」を添えました(不思議な組み合わせ~~~)