大阪・Saji「山本美文展」

「椀」
2018.2.9(金)~26(月) 
     ※(水)・(木)休み
  11:00-18:00  〖場所〗Saji・大阪
   (在廊予定日)9日



昔から変わらない椀の形。

ひとつひとつ異なる漆の表情から

和に収まらない「日本の形」を
選んでみてください。





期間中(2 / 25日)には、
ダイドコ帖がSajiまで出向いてくれます。
〖スープとおにぎり〗¥1800

 抽象画のようなマチエール。
 白漆の板皿の上で
 日本の形「おにぎり」は
 どのように映るのでしょうか。

「出張ダイドコ帖」
 11:00~ / 13:00~/ 15:00~/17:00~
 各回6名(要予約) 
※2/10(土)11時から電話受付開始  
    Saji(06)7161-1600
       
      
      

冬型の気圧配置が続くと、
室(むろ)の温度を上げるのに
時間がかかり、

スピードダウンする漆の仕事。

20℃&80%(湿度)の
条件下で漆は硬化しはじめるので、
毎日毎日、
温度&湿度計とにらめっこです。

新年、明けましておめでとうございます。



今年で木工歴30年・・・
すでに「貧乏」が何だったかさえ
忘れてしまっている木工は、
貧乏でも「ほがらか」。

強い意志やヤル気に欠ける性質のまま、
よくもまあ~ 30年続いたものです。

そもそも木工に関心をいだいたのだって、
20代の頃出会った画家の先生が、
絵を描く合間に木彫している姿に憧れたのがきっかけ。
「木工を学ぶなら信州に行きなさい」
というアドバイスに従い、
家財道具をジムニーに積み込んで、
あてもなく信州に。

工芸の世界には珍しい「出会い系」だったのかも(笑)

意思が薄い分、
その時々に出会うひとからのアドバイスを大切に
生き抜いてきたので、
岐路にさしかかることもなく歩んでこれたのかな?

この先は、
「のんきでおとぼけ&ほがらかな木工」
にバージョンアップしていくつもりです。

2018年は、2月の大阪(Saji)がスタート。
3月は東京での2人展、
4月には、地元(岡山)で「30th アニバーサリー展」も計画中。




Bird

天に届けとばかりに高く高く、
のどかな田園風景の上空を羽ばたくヒバリのように。

 春の訪れを告げるヒバリを
 西欧諸国では
「清浄な愛の詩(うた)をさえずる鳥」とも呼ぶのだそうです。


ピッコロを演奏するジャン=ルイ・ボーマディエの
音色は、ヒバリのさえずりのよう!

雪どけの下に姿を現すフキノトウや
山々に点在するコブシの白い花のように
春を感じられる野鳥(ヒバリ)の鳴き声が待ち遠しい






蒜山高原にアトリエを構えていた画家が、
絵を描く合間に
木彫した小鳥の親子。


先日、岐阜の陶工(吉田次朗くん)のアトリエから持ち帰った

        鳥をモチーフにしたオブジェ


青い空を舞う鳥たちのように、
自由を失わない大人になることも
20代の頃からの夢でした。

「自らの翼(自由)を失っていないか」確かめたくて、
ついつい手にしてしまう鳥の小物たち



「好き」こそ、すべて

週末(16日・土)から始まる3人展をもって
2017年の作品展は全て終了します。


テーマが揃いにくいグループ展にあって、
素材の違いや
作家の個性が交じりあう作品群の中から
自分の「好き」を手にとってみてください。

















三人展のお知らせ  (倉敷市・工房イクコ)

〖Exposition de trois personnes〗三人展
   
   伊藤環  (陶磁器)  16日在廊予定
   艸田正樹 (ガラス)  16日在廊予定
   山本美文 (木工)   16・17日在廊予定

2017.12.16(土)~25(月)   ※会期中無休
     10:00-18:00 ※最終日17:00まで
  (場所)工房イクコ2F :倉敷市中央1-12-9
      086-427-0067

Xmasやお正月

日々の暮らしはもちろん

ハレの日をともにする器

とっておきの器との

温もり溢れるひとときを

少し早めの「メリーXmas」!





プロフィール

HN:
山本美文アトリエ
性別:
非公開

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